もう一度、夢を見てみませんか?

  社会人の青春、してみませんか?

    「いつか」の夢が、「ここ」にあります。

 

 2012年暮れ、新潟西高吹奏楽部卒業生(主に97年当時の世代)の忘年会での公学長(最高顧問)と高橋(最中局)の会話。

  公学長 「そろそろ、コンクールに出ようよ」

 以前から楽団うちの大学の吹奏楽コンクール出場を希望していた公学長。この時、あらためてそのご意向を受けた形です。

 売り言葉に買い言葉(?)

  高橋 「実は、“三冠”ならぬ“3コン”の夢は、あるんです」

 

 『3コン』 … 吹奏楽の3大大会 = 吹奏楽コンクール、マーチングコンテスト、アンサンブルコンテスト

 新潟県はもとより、全国でもこの“3コン”全てに出場した(している)一般団体は無いのではないのでしょうか?

 前例が限りなく無いに等しいなら、前人未踏なことを目指すよね!うち大は!

 

  公学長 「“3コン”か… やるか!」

       「曲なんて何でも、キングのハチロク(CARL KINGの6/8拍子マーチ)でもいいんだから」

       「マーチングなんて、ヒョイっと外周して、マークタイム32して、適当にターンとカンパニーフロント混ぜればそれでお終いっ!」

 

 決して、いつものように思い付きから出た高橋の“3コン”構想ではありません。それは、以前から胸の中にあった「野望」のようなもの。

 しかし、酒宴の場という勢いに加えて、公学長の優しくも熱い眼差しと語り、そして先輩方が笑顔で話す西高現役当時の想い出と「また演奏したい」という情熱を目の当たりにして、

 (高橋の心中) 「…ん!? 先輩方とうち大が融合できれば、いけるかも知れない」

  という期待感から出た、“3コン”の夢でした。

 

 思いあがりと盛り上がりから拙速に とても完全なものとは言えませんが、ざっくりと“3コン”実現への道のりを以下に示します。

 

  さんこんぱん 実施概要(一部案)

♪企画名称/ さんこんぱん (“3コン”プロジェクト班)

♪基本色/ パンの色(茶色系?)

♪活動目的/ 吹奏楽コンクール、マーチングコンテスト、アンサンブルコンテストの「吹奏楽3大大会」に出場する。

  但し、最大目標は「3大会同一年度出場」ですが、それを成し遂げる為の初期段階の集約的・(中でも)現実的な選択として、当面の目標(挑戦)は「吹奏楽コンクール出場」の一本に絞ります。

♪対象者/ 「さんこんぱんの約束=“さんしししょう”」(後文に記載)を基本として、全日本吹奏楽コンクール(新潟県大会)や 全日本マーチングコンテストまたはフェスティバル(新潟県大会)に出場したい(させたい)方ならどなたでも参加可能です。

  ・アンサンブルコンテストの出場希望については、楽団うちの大学 あんこんたん規程 にて実施します。

  ・コンクールのみの参加、アンサンブルコンテストのみの参加も可能です。

    (マーチングコンテストの参加希望受付は、当面見合わせます)

  ・どなたでもエントリーできますが、団体の重複等の吹連規程に係る“大人の事情”については適宜対応・調整を致します。

♪キャラクター/ 未定

♪準備主体/ 楽団うちの大学 最中局 (将来的に 楽団うちの大学(本体)へ発展的移行予定) 

♪実施年/ 長期ボーダー制(後文にて説明)による結果で判断・決定

♪参加受付・お問合せ先(コンクール)/(メールにて)楽団うちの大学アドレス uchinodaigaku@yahoo.co.jp

 ・メール表題(件名)に「3コン/コンクール/(お名前)」を必ず記載して下さい。

  本文に「コンクール/参加」または「(同)保留」または「(同)応援」

     「(お名前)」

     「楽器(個人所有の有無)」の記載をお願いします。

 ・ uchinodaigaku@yahoo.co.jp の指定受信許可または拒否解除をお願いします。

♪エントリー締め切り/ 一次エントリーに締め切りはありません。

           夢と楽団が続く限り、24時間365日 いつまでも参加登録をお待ちしております。

           二次エントリーの締切日は、二次エントリー受付についてのメール送信月の末日です。

           (コンクール…4月 マーチング…5月)

♪エントリー変更・解除/ エントリー中に、残念ながら不参加や保留へ変更になった場合は、その旨を送信して下さい。

♪進行状況等の広報/ 適宜 当ホームページ内、メール、紙媒体等にて

♪企画説明/ 当ホームページ・メール・紙媒体等にて。※必要でしたら最中局(高橋)が全国どこへでもご説明にお伺いします。

♪その他/ とにかくなんでも uchinodaigaku@yahoo.co.jp へご連絡下さい。

 

 

さんこんぱん の約束

 

「3つのしない」と「4つのしよう」=「さんしししょう」

 しない�� 仕事を理由にしない

 しない�� 距離を理由にしない

 しない�� 疲れ(老い)を理由にしない

 しよう�� 実現しよう

 しよう�� 熱中しよう

 しよう�� 青春しよう

 しよう�� めざせ!ゴールド金賞

    三枝師匠(現・文枝師匠)

  

 参加エントリー 「長期ボーダー制」と決定(出場可否判断)フロー

一次エントリー

コンクール…3月31日まで

マーチング…4月30日まで

→

一次判断

コンクール…4月1日

マーチング…5月1日

→

二次エントリー

コンクール…4月30日まで

マーチング…5月31日まで

→

二次判断

コンクール…5月1日

マーチング…6月1日

→

大会出場

一次エントリーは、通年で365日・24時間 受け付けています。

合計値が「一次判断設定値」を満たすことが必要

合計値が、

・設定値以上→二次エントリーへ

・設定値未満→出場断念

一次エントリー者へ、一次判断を通過した旨と二次判断を行うべく、二次エントリー実施を連絡。

出場希望者は、二次エントリーを行う(受付締め切りは当該月の最終日)。

「二次判断条件値」等、必要要件を満たすことが必要

・要件満了→大会出場準備開始

・要件満了ならず→出場断念

 

 ●長期ボーダー制 定義 参考「ボーダー制」とは?

 ・参加エントリー 1名=1.0P(1.0ポイント)

 ・保留エントリー 1名=0.5P(0.5ポイント)

 ・応援エントリー 1名=1.OE(1オーエント)

 

 ・一次判断 通過設定値(コンクール・コンテスト共通)

    ・参加エントリーと保留エントリーの合計値が 30.0P以上であること

 

 ・二次判断 通過条件値および補足条件(コンクール・コンテスト共通)

  主に一次エントリー者を対象に「二次エントリー」を連絡、受付、その結果、

  �々膩彙佑�30.0P※1以上であること

  ��合計値(※1)のうち、20.0Pが「参加エントリー」のポイントであること(※2)

  ��参加エントリー者[(※2)=20名以上]が、実質的に練習と本大会に参加できる状況(楽器調達目処や居住地等)であること

   上記要件�´↓�を満たすことにより、コンクール(マーチングコンテスト)の出場準備が始動します。

         

 *応援エントリー「1.OE(1オーエント)」について*

  「もう楽器を吹かなくなって久しいから…」

 「遠いところに住んでいるから…」

 「いろいろ忙しくて…」

 そんなあなたへ。

 大会出場 - - - たしかに「戦場」である舞台に上がるのは奏者ですが、大会に挑戦するのは「大会に出場しよう」そして「させよう」と意気込む全員すなわち“チーム”です。

 「何もできないし…」

 そんなことを考える必要は、全くありません!

 あなたの気持ちが、声が、存在が、応援エントリー「1.OE」となって、チームに無限のチカラを生み出します。

 そんないままでにない新しいカタチの全員挑戦型集団“チームさんこんぱん”を、一緒につくりませんか?

 

 

 “3コン”プロジェクト班 さんこんぱん  

 名称とエンブレムについて

 コンクール、マーコン、アンコン = 3コン → 3個のパンで“さんこんぱん”。普段は「散(さん)」=散り散りになっている3者(参加・保留・応援)が、「混(こん)」=混ざり合って、「絆(はん)」=絆を深めながら「3コン出場」という1つの夢を追いかけます。あれ?パンなら「3斤(きん)」って数えるんじゃないの?

 そうです、3大会で「3きん」→3金 = “三冠”を目指します!

  

 2012年冬、3回目の挑戦を終えたアンサンブルコンテスト。

 仲間の涙、それはとても切ないこと。仲間の歓喜、これはとても嬉しいこと。そんなシンプルな感情、一喜一憂・喜怒哀楽。

 社会人になって、大切な仲間とこれらを経験できる機会というものはそう多いものではありません。

 

  さて、アンコンに加えてコンクールとマーチングコンテストの出場。

 現実的な話になりますが、かなり困難で長い道のりになることでしょう。

 もしかしたら、永遠に届かない本当の「夢」なのかも知れません。

 しかし、その可能性が“ゼロ”ではない限り、

 いつまでも貪欲に「夢」との接点を設け、想像し、みんなで「わくわく」を温めていれば、いつか実現する機会が訪れるかも知れません。

 だから、永くその「夢」を追い続けてみたいのです。

 

 いままでの うち大がそうであったように。

 そう、あなたと一緒に。

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