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発 表 日 |
発 表 者 |
論 文 名 |
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2010.11.15 |
02003 01018 (連名) |
「アンコン初出場に伴う新プロジェクト案」 |
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1時間ほど、真剣に考えました。約1時間、意見交換しました。約2時間でまとめました。合計5時間ものです。あとの1時間は・・・? 突貫で作成した為、随所に荒があると思いますがご容赦ください。尚、当ガンガンゼミを利用した公開提案・説明およびウンタスは初の試みです。 (楽団運営陣ウンタス関係内容です)
2010年12月19日、楽団うちの大学クラリネットチーム3名は新潟県アンサンブルコンテストに初出場します。 高度な演奏を求めて足を運ぶ聴衆に演奏を披露し 音楽プロたる審査員に審査される、過去の楽団活動には無い「大会出場」です。これは楽団内への刺激だけに留まらず、「楽団うちの大学」が 県内はもとより西関東、さらには全国の吹奏楽舞台で注目を受けることもあり得る「未知数の可能性」を持つ好機でもあります。楽団結成から10年目、これを楽団の新たな歴史的一歩と捉え、またひとつ、いままでの楽団に無い部分を成長させる機会になるのではないか、と考え 新しい基準の整備を含めた新プロジェクトを提案します。 ここで提案することは、以下の通りです。 �.▲鵐汽鵐屮襯灰鵐謄好判仂譴髻岾效蝶萋芦別棔廚箸靴得瀋蠅垢襦� �⊇仂豐霆爐鮴瀋蠅垢襦� ��従来の楽団活動とは別種の扱いとし、特別研究項目として長期プロジェクトを始動する。
項目別に、以下にご説明します。 ��アンサンブルコンテスト出場を「楽団活動科目」として設定する。 現時点では、「アンサンブルコンテスト(以下・アンコン)に出たい」出場希望者と 「アンコン出場を認める」運営陣、「出たい」ー「どうぞ」の二者の構図ができています。ウンタスにより楽団意思=正当性は確認されているものの、実質的にこのアンコン出場に関係しているのは楽団ではなく、出場者本人達です。ここに、関係者(出場者・運営陣)と一般楽団員の間に意思・感覚のズレが生じ、乱暴な表現ではありますが「楽団枠=名前貸し・借り」の印象を与えかねないことが懸念されます。過去の楽団経験からも、そう捉えられてしまうことは十分に予想の範囲にあり、それは出場者は勿論 楽団全体にとって非常に不幸なことです。 その回避策として、実質的な活動(当日の演奏、練習や計画)は出場者間が独立して調整し動くものとして、楽団はその側面に関わることが必要ではないでしょうか。そこで、アンコン出場を活動科目として設定することを提案します。 具体的な設定として、 a.出場者には単位を認定する。 出場者は楽団うちの大学の代表奏者なので、その名称を背負う活動には単位認定が適当です。単位数は別途設定します。 b.当該活動について必要経費等の請求があった場合には、楽団活動資金からの支出を認める。 楽団活動であるので、その活動に伴う支出についてはその請求を以って楽団活動資金を充てる。但し、予め上限額を設定します。 c.出場者は、そのチーム(ユニット)に「チーム名(ニックネーム)」をつける(楽団内のみ有効な名称として使用)。特に設定しない場合は、 「(西暦年) + (楽器名・セクション名) + チーム 」 とします。 例 → 「2010クラリネットチーム」 d.運営陣から2名(役職固定 例.副楽団長と四側筆頭)を「アンコン担当者」として、出場者と吹奏楽連盟の中継役を担う(吹連メール転送、手続き等の状況確認・指示・連絡 等)。
��出場基準を設定する。 項目�,亡愀犬靴導效蝶萋芦別椶箸靴疹豺腓砲蓮△修僚仂豐霆爐寮瀋蠅靴討�く必要があります(細目a〜c)。 a.広報および出場希望チーム受付の機会を設けます(アンコンを年間活動と位置づけ、毎年9月中に広報・受付)。 b.楽団員であればだれでも出場を希望することができるものとし、当該部門に希望者が重複した場合には一般楽団員を含めた「校内予選」等を開催し、公平な手段によって代表出場者を決定します。特別な事情が無い限り、途中での出場者の変更は認めません。 c.出場者(チーム)は、楽団うちの大学の学籍番号を所有している「楽団員」(A)で編成することを原則とします。 [メンバー構成人数=A] 但し、下記の2要件を満たす場合にはこの限りではありません。 c-1.学籍の無い者であっても、以後入学の意思が明らかな者(B)であれば、代表奏者として出場が決定した時点で、その者は入学(=楽団在籍 特別措置入学)とします。形式的な学籍所有者扱い、正式には当該活動(アンコン出場)で学籍が発効します。 c-2.この場合の出場可能条件 (定義 A … 楽団員(学籍所有者) B … 特別措置入学=いわゆる“0単位入学生”) [メンバー構成人数(A+B)÷2 < A(学籍所有者)人数] であることが必要です。 ※ 出場を認めない編成 [メンバー構成人数÷2 ≦ B(特別措置入学)人数]、 [メンバー構成人数=B人数] ※ 構成人数の過半数が既存楽団員であることが必要です。 ※ 入団意思が無い人(いわゆる「助っ人」「トラ」)の出場は認めません。 吹奏楽連盟の定める規程に抵触すると考えられるに相当であると判断された場合においては、B(特別措置入学生)に関係する項目は削除(廃止)し、その出場は認めません。要するに、出場者は[メンバー構成人数=A人数]であることが望ましいということです。 その他 楽団(運営陣ならびに全楽団員)は、新潟県吹奏楽連盟が定める「新潟県アンサンブルコンテスト実施規程」を遵守し 「楽団の代表奏者」として相応しい出場者(チーム)の選出・補助に努めます。また、アンコン出場者と出場しない楽団員の関係においても、十分に配慮することを求めます。
��従来の楽団活動とは別種の扱いとし、特別研究項目として長期プロジェクトを始動する。 楽団うちの大学にあっては、「自発的挑戦」「限られた人数」「審査される」等が伴うアンコン出場という活動は、いままでにない先進的なものです。「全員全力楽団=演奏したい人が集まって、みんなで楽しく演奏」 これを原点・基本理念として活動してきた楽団ですので、大会出場=「限られた人数で、より高度な演奏」を目指す活動は従来の活動形態とその目的は異なります。 楽団員にあっては、楽団との関わり方はそれぞれです。全ての楽団員の感覚に合致し要望を叶える楽団であることは非常に難しいことです。しかし、楽団にとって前進的・発展的な変化をもたらすものであると期待できる限りにおいては、運営陣としてもその実現に向けての最善の支援・努力を注ぐべきであると思います。 前文にも記載したとおり、今回のアンコン出場は 楽団うちの大学にとって新たな変化であり、発展的予兆です。 従来からの「みんなで楽しく演奏」する活動は、結成からの10年間で確かなものになりました。これは、先代年代の楽団員が大切に育ててきた成果です。もちろんこの活動は楽団の既定第一路線であり 言うまでもなく今後とも最重要活動です。しかし、この種の活動だけに留まらず、並行させながら楽団の新しい分野の開拓=演奏力の向上に重点をおいた活動=審査を伴う「大会=戦」という新しいステージで繰り広げられる楽団活動も、みんなで伸ばし育ててみませんか。 この芽を育て、後世にも大きな花を咲かせる仕組み、即ち、今回のアンコン出場を 来年、再来年、10年後への期待材料として生かすためには、楽団(運営陣)としてはどんな対応が必要であり、また何が出来るでしょうか。 2007年発行の「楽団うちの大学6周年記念誌」には、 コンセプト 「全員全力楽団」 - いままでにない楽団 これからつくる楽団 - 『音楽演奏を活動の中心とし、活動を通して元気と笑顔を生み出す。』 とあります。今回のアンコン出場を起点とする今後は、「これからつくる楽団」の部分に密接に関係します。アンコンは「全員活動」ではありませんが、言うまでもなく「全力活動」です。楽団活動科目に設定し、そのあるべき体制・対象を考えながら整備することで楽団全体を絡ませることが出来るのではないでしょうか。また、アンコン出場は楽団の概念=コンセプトに何ら逸脱するものではないことを確認します。 今回のアンコン出場という歴史的一歩を機に、「大会への出場・挑戦」を「定期活動科目」にまで成長させる決意を表し、またそのためには何が必要か、みんなで考え 広く永く議論を尽くしながらそのカタチを整えていきたいと思います。
「楽しい」ことを基本としながら、いままでとは少しちがう”演奏に重点を置いたステージ”を切り拓く。 それが、今回始動させたいと考えている新プロジェクトの概要です。
以下、ウンタスに入ります。 運営陣多数決提起「ウンタス101115」関係 (ウンタス提起者 02003[四側名簿第3位]、 原案作成者 01018) ●対象者…運営陣7名(三役3名・四側4名) ●返信期限…2010年11月20日(金) 23:00 → 修正 → 2010年11月20日(土) 23:00 ●返信先 uchinodaigaku@yahoo.co.jp (楽団うちの大学アドレス) ●ウンタス内容 ※メール表題(件名)に「氏名 ウンタス101115」と入力 本文に、新プロジェクト始動に賛成の方は「賛成」、反対の方は「反対」と表記してください。 そのうち、「賛成」と回答された方は、以下の「名称・意匠案」審査に進んでください。「反対」と回答された方は審査不要です。 ※ 原案に意見等ある場合は、返信内容に併せて記載してください。
新プロジェクト名称・意匠案 審査 立ち上げに伴い、カタチから入る?うち大では恒例となりつつある 新しい意匠を考えました。
A案 ア、ン、3、コ、(ン) の4文字で顔をデザインしました。構成する赤い線は情熱の色。明るい表情は楽団の最大テーマ「笑顔」を持ちながらも大きな目標を目指して真っすぐ見つめる様子、右上先端に向かって右上がりな文字は 大会で頂点を目指す向上心を表します。
B案
てぃー、C、U、P の4文字で構成されています。Try=努力する・やってみる、Trial=試み。とにかくやってみなければ始まらない「T」=「TEA」 コーヒー・紅茶・緑茶…どんな飲料の器にもなるティーカップは「上手い(上手くなる)」や「味」を表現し、「てぃ〜」こと湯気は、大会にかける意気込み「熱気」と上昇指向を表しています。
C案
とにかく上へ上へ、「ジョウ」の頭文字であり 書き終いが上向きである縁起文字「J」と「し」を基本にデザインしました。ゾウの大きな体格は「萎縮しない姿勢」、耳は「聴く・聴かせる演奏」、牙は「大会への戦闘態勢」を表し、長い鼻は永年に亘り続くプロジェクトになることへの願いが込められています。
D A.B.C案からは選べない
回答例 (1番よい…C 2番…A 3番…B の場合) 「C A B」と返信してください(最左にあるアルファベットが最優案です)。 (A.B.C案に、適当なものがない場合) 「D」と返信してください。
本原案を基礎とし、運営役側からの意見・提案等を加えて反映させた「修正案」の再提起ウンタスの結果(決定)により採用します。 意匠については 返信内容を配列加点方式(1位=3点、2位=2点、3位=1点)で全回答の各合計値を順位化して決定、採用。 但し、運営陣回答結果で「反対」が過半数の場合または返信数が過半数に満たない場合、本案の一切は消滅します。 以上 2010年11月15日 提案者 02003 01018 (連名)
新プロジェクト 可否ウンタス結果 賛成7 反対0 → 導入決定 (修正意見等が無かったため、原案のまま採用)
新プロジェクト名称・意匠案 審査ウンタス結果 A案16点 B案16点 C案10点 →A案・B案同点数のため、決定せず。 12月2日、A案とB案を対象に決選投票実施。
決選投票結果 有効返信5 無効1 返信なし1 有効返信のうち[A案3名 B案2名] → A案採用決定。 ア、ン、3、コ、(ン) の4文字で顔をデザインしました。構成する赤い線は情熱の色。明るい表情は楽団の最大テーマ「笑顔」を持ちながらも大きな目標を目指して真っすぐ見つめる様子、右上先端に向かって右上がりな文字は 大会で頂点を目指す向上心を表します。
アンサンブルコンテスト担当室 愛称「あんこんたん」に決定しました。
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