うちの大学検定

 

         

 

 実施要領

実施背景と目的

 運営陣人員からの「楽団の仕組みを知る」という目標意見を受け、その知識力向上を目指す。

 

 

実施概要(暫定)

 1ヶ月に1回(=4ヶ月で4回)の単科試験と1回の本試験の合計点で合否判断(所要5ヶ月)。

 

 

 

  ・単科試験=�ヾ霑丹貳�(20点)、��基礎活動1(20点)、�4霑坦萋�2(20点)、�ご霑単娠�(20点)

 

  ・本試験=�´↓��い糧楼呂�ら出題(20点)

 

 

 

合否判断/単科試験�´↓���(計4回)+本試験(1回)=全5回の合計点数(100点満点)のうち70点以上で合格=2級取得。但し、いずれの単科試験および本試験でも14点以上の得点が必要。

 

 

 

単科試験および本試験ともに10問出題 解答は原則○×解答および選択肢からの選択解答。但し、設問に応じ記述式解答を設定する場合有。

 

 

 

 ・一試験10問を対象に採点(1問2点/20点満点)

 

 ・出題者 楽団事務

 

 ・受験対象者 現役運営陣人員(将来的には一般楽団員へ広げる展望)

 

 ・受験機会 年3回(継続的な参加を目的に、あえて「年」・「期」・「学期」を跨いでいます)

 

 ・出題範囲 やくそくの約束/にんじむ関係書面/うんてんしゅさん/過去の事務発通達・広報・説明資料/楽団ホームページ内容 等

 

 

 

 ・解答期限 出題日より10日後の当日中

 

 ・解答返信先 iidashippeiinkai@yahoo.co.jp (旧「いいだしっぺ委員会構想」=現モバイル紫章会アドレス共用)

 

 ・解答と解説 楽団ホームページ掲載予定

 

 

 

  (原則、自己採点で個人得点状況を把握する。また、本試験終了までの個人得点状況等の情報は掲載・連絡しませんが、得点の照会があった場合はその本人に限り開示します)

 

 

 

 ○日程

 

 第1回 2012年2月(単科試験��)、3月(同��)、4月(同��)、5月(同��)、6月(本試験)

 

 第2回 6月(単科試験��)、7月(同��)、8月(同��)、9月(同��)、10月(本試験)

 

 第3回 10月(単科試験��)、11月(同��)、12月(同��)、2013年1月(同��)、2月(本試験)

 

 第4回…上記周期で継続

 

 

 

 ○その他

 

 ・参加(返信)は自由。但し、明確な「参加しない」旨の意思が確認されない限り、運営陣人員には出題メールを送ります。

 

 ・現時点で取得した「2級」には有効期限を設けませんが、合格を繰り返すことで、「2級 更新○回」(○は合格回数)となり、その個人の2級精度「熟知度」が高いことを示します。

 

 

 

・(何を参考にしてもどう解いてもよい試験なので、現時点ではどんな行為が該当するかすら見当もつきませんが)「不正行為」が認められた場合は、その個人の当該試験は採点しません。

 

 (従って、その試験に点数が付かない→14点に満たない→その回ではうち検2級は取得できません)

 

 

 

 ・返信(解答)期限について 自己学習を目的に全般的に緩い「試験」(というか「クイズ」)ではありますが、解答期限日(出題日より10日後の当日中)については厳正に扱います。

 

  例/「第1回うち検2級� 彌仟蠧�12年2月21日(水)=解答期限12年3月2日(金)23時59分59秒まで

 

 

 

  ご存知の通り、新しい試みであるうち検2級です(もちろん参加は自由です)。この新しい挑戦では楽団関係の知識向上を主たる目的にしていますが、側面的な実験的目標(現状からの変化付け)として、(この試験については)「期限を守る意識付け、だらだら体質の脱却」を目標(試し)として含めたいからです。従って、返信(解答)期限を1秒でも過ぎたものについては、採点をしません。こうした常識的かつ全受験者にフェアな一定のルールが存在・確立してからこそ、これから始まる「うち検」の品格を運営陣で構築して行けるものだと思います。(採点および解答と解説も極力早く行うように努めます…)

 

 

 

 ・「試験」としていますが、実質的には「自己学習」です(調べる→知る→覚える→活かす)。楽団内の運営知識の向上を目指し、「落とす試験」ではなく、「上げる試験」を目的にしています。

 

 

 

  今後、不測(不足)の項目等が認められた場合は、都度追加・変更を加え、保守・調整していく方針です。

 

 

 

               うち検2級キャラクター    ケンノニキュン  

千利休[せんのりきゅう]の末裔、検二級[(うち)けんのにきゅう] 茶の湯の道具「茶筅」からデザインされました。茶の湯のように奥が深い… うち大にも「知れば知るほどおもしろい」その深い『趣』があるはずです。そして、15周年を目指して現在運営陣が構築作業を進めている長期戦略プロジェクト「いちごい〜ちえ」=「一期一会」という言葉は、茶道に由来し 縁が深いものです。

 

 

  うち検2級 第1回 � 隆霑丹貳漫蓮�試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年2月21日(水) ●解答受付締切 3月2日(金) ●受験者 6名(運営陣人員) ●平均正答率 85.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、合っている(正しい)ものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

基本カラーは青または水色である。[正答率66.7%]

○

 第7期以降の「講義ノート」(表紙裏)では、「基本カラーは、空、海、さわやかさを感じさせる青または水色。」と広報しています。

 

第2問

“創立記念日”は8月30日である。[正答率100.0%]

×

 正しくは「8月20日」。2001年8月20日、西高マーチングユニフォームの左袖に「うちの大学」の名称を添付して古町パレードを歩きました。楽団HP[学校沿革]参照

 

第3問

ウチゴンは創立6周年を記念して誕生したキャラクターであり、六角形を基本としている。[正答率100.0%]

×

 ウチゴンは創立5周年記念キャラクター(現在は楽団PRキャラクター)で五角形を基本形としています。楽団HP[大学案内]参照

 

第4問

2012年2月21日に入学した楽団員に付与される学籍番号の頭2桁は「12」(12XXX)である。[正答率50.0%]

×

 正しくは「11」(11XXX)です。学籍番号の頭2桁は「期(年度)」であり、西暦ではありません。参考/120205[バンフェスメンバー表]の新入学生の学籍番号

 

第5問

楽団の初制作楽曲は「きみとうちのそら」である。[正答率83.3%]

×

 楽団の初制作楽曲は「エガオフルマチ」(2006年)。「きみとうちのそら」は2007年の制作楽曲です。楽団HP[学校沿革]参照

 

第6問

楽団メールに用件を送信するのは、履歴残置機能(当事者間での「言った・言わない」の混乱・誤解を回避する目的)もある。[正答率100.0%]

○

 伝達内容等を文字に残し、時間履歴を残すことで「言った・言わない」等の混乱や誤解を極力回避しています。参考/通達[楽団アドレスについて]事務発091103

 

第7問

うちの大学総合研究所(ウソウケン)の最大研究テーマは、方程式「うち大+音楽=笑顔」の立証である。[正答率83.3%]

○

 開設時から未来永劫、ウソウケンの最大研究テーマです。楽団HP[総合研究所(ウソウケン)]参照

 

第8問

楽団を運営・引率する運営陣は三役席者・四側要員によって形成され、その定員は9名である。[正答率100.0%]

×

 三役席者3名・四側要員4名(最大)から形成される運営陣人員の最大定員は7名。参考/「やくそくの約束」4頁、過去通達[運営陣名簿]他

 

第9問

楽団に請求できる立替金金額は、15,000円を上限としている。[正答率83.3%]

×

 立替金の上限額は設定していません。但し「立替金」なので、既に当該物品(目的)に出費済であることが必要です。ティンパニも、楽団員(学籍番号保有者)であり 現物(ティンパニ)購入後なら楽団に請求できます。

 

第10問

現在は「第11期」である。[正答率83.3%]

○

 一般的な「年度」=4月1日〜(翌年)3月31日を「1期」としています。01年度が第1期であり、11年度は第11期にあたります。参照/過去通達[楽団活動収支報告書]他

 

 

  うち検2級 第1回 �◆隆霑坦萋�1] 試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年3月10日(土) ●解答受付締切 3月20日(火・祝) ●受験者 6名(運営陣人員) ●平均正答率 85.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

活動参加希望者は、その本人の個人端末(携帯電話等)から楽団アドレスへ「エントリー」(活動参加意思をメールで送信)を行う。[正答率100.0%]

○

 活動参加希望者(学籍有無不問)は、必ず参加意思表明を行います。その理由および目的は、個人の 個人による意思確認(Aさん「Bさんが出るって言ってたよ」→(後日)Bさん「出るとは言ってません」 過去にこのような事態が度々起きた為)と、運営陣側の参加者把握・登録漏れの防止(100911発生/通達[参加者登録漏れの発生について]運営・事務連名発100918参照)等です。過去通達[楽団アドレスについて]事務発091103 [エヌカップ開催]事務発110508 楽団HP[学生便覧] 等参照

 

第2問

運営‐事務の作業フローは「うんてんしゅさん」で設定・説明されており、活動前40日・活動後40日の計80日(本番日含む81日)で全工程を完了する。[正答率83.3%]

×

 正しくは、活動前30日・活動後30日(本番日を含む61日)。活動前準備および活動後処理の作業フロー(工程)は、「うんてんしゅさん」の2頁〜5頁参照、『ベープ30日用(Before Process 30)』と『アース30日用(After Schedule 30)』で設定・説明されています。

 

第3問

楽団員(運営陣含む)が、事務による有形(物品等)・無形(作業等)の供与を受けることはあたりまえのことである。[正答率100.0%]

×

 「0505おせち騒動」(110505発生)以降、事務では「任意事務」の立場を明確にしており、楽団内の「事務のあたりまえ」意識の脱却を目指し 現在その関係する物品の取り扱いや作業工程の変更を行っています。110508以降通達済の「にんじむACTION」関係全資料を参照(至「にんじむ第4ラウンド」)

 

第4問

(あくまでも慣例であるが)「内野まつり駅前演奏」の活動単位数は「4単位」で設定している。[正答率83.3%]

○

 2003年の初出場以降、内野まつり駅前コンサート出演活動は「4単位」として設定してます。参照/過去「内野まつりメンバー表」

 

第5問

「青バッジ」は、16単位満了(至32単位未満)の楽団員に適用(出庫)されるバッジである。[正答率66.7%]

○

 単位バッジ昇格基準では、青章(青バッジ)は16単位満了(至32単位未満)に適用されることが設定されています。楽団HP[単位バッジ]および[学生便覧]内[バッジ受領・返却]、過去通達[活動メンバー表]“単位バッジ昇格者”、[バッジ制度が変わります。]事務(楽団)発080224等参照

 

第6問

単位バッジ(銀・金を除く)の取り扱いについて、楽団員は「貸与」と「預託」を選択できる。[正答率66.7%]

○

 楽団HP[学生便覧]内[バッジ受領・返却]で説明しています。過去活動において、バッジを紛失した楽団員から(バッジについて)「欲しくもないのにくれる方が悪い」という、おおよそ常識的に考えられない“トンデモ意見”を受けた為、それに対応すべく楽団に預ける「預託」の取り扱いを追加しました。(尚、当該楽団員はその後も「預託」すること無く、再びバッジを紛失しました) 参考/過去通達[バッジ制度が変わります。]事務(楽団)発080224

 

第7問

単位バッジの昇格(交換)時、現有(返却対象)バッジは学籍リボンを付けたまま返却する。[正答率100.0%]

×

 楽団HP[学生便覧]内[バッジ受領・返却]で広報しています。単位バッジは楽団内に共有使用するものであるのに対し、学籍リボンは個人に専属するものです(入学年度色をベースに固有学籍番号が入っています)。バッジ返却時には、学籍リボンを外して返却して下さい。

 

第8問

演奏技術が高い楽団員は「招聘楽団員」として特別待遇を受けることができ、エントリーやハッピの持ち帰り洗濯等が免除される。[正答率100.0%]

×

 楽団員(活動参加者)である以上、楽団(集団)として最低限のルールは守る必要があります(但しハッピに関しては、購入者の個人管理および紛失・未返却の虞がある楽団員に対する「外快生措置(強制返却)」は除きます)。従って、そのような特例は一切設けていません。参照/楽団HP[学生便覧]内[参加登録]、[ハッピ管理運用基準]事務発100530 等

 

第9問

男性用ハッピは奇数番号、女性用ハッピは偶数番号で出庫する。[正答率83.3%]

○

 本番日現場対応での緊急出庫を除いては、男性用ハッピは奇数番号、女性用ハッピは偶数番号で出庫します。「うんてんしゅさん」6頁参照

 

第10問

前回活動でハッピを返却期日内に返却しなかった楽団員へ今回出庫するハッピ(袋)には、持ち帰り禁止を示す「レッドカード」を入れる。[正答率66.7%]

×

 出庫ハッピ(袋)に「レッドカード」を入れるのは、「レッドカード」受取者(=��「イエローカード[警告]」2枚累積者 �¬な峙兌�[1年以上返却しない人] �L吉娠�者[返却催促(2回以上)に応答しない人] �な脅彩欺�者[紛失に伴う弁償に応じない人] �イ修梁� 明らかなる怠惰、故意による不履行等) � 銑イい困譴�に該当する楽団員が対象です。→前回活動での遅返却等の結果が「イエローカード」の2枚目受取(累積)にならなければ、今回活動では「イエローカード」(1枚目=警告)状態に留まり、「レッドカード」(処置)には該当しません。ハッピ出庫準備の際は、ハッピ管理・準備手順「ハッピセットファイル」内の「警告者管理表」および「処置者管理表」で、各楽団員のハッピ返却状況を確認し対応して下さい。参照/「うんてんしゅさん」6頁・関係資料��、[ハッピ管理運用基準]事務発100530 等

 

  

   うち検2級 第1回 ��[基礎活動2] 試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年4月15日(日) ●解答受付締切 4月25日(水) ●受験者 5名(運営陣人員) ※棄権(解答着信無し)者 1名

 ●平均正答率 74.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

紫章会の常任委員とは、当該活動に参加する紫バッジ(銀・金含む)所有楽団員から運営陣(ムラサキサポーツ)が選出した委員のことである。[正答率60.0%]

×

 紫章会常任委員とは、32単位取得で自動就任します。活動に参加する常任委員は、意見を出す「委員」として または、委員の意見をとりまとめる「幹事」 として活動事後は活動事後検証=紫章会に参加します。従って運営陣による紫章会常任委員の選出はありませんが、委員の状況によって委員活動(意見提出)を断る場合があります(前回活動での意見用紙未提出 等)。参照/紫章会関係書面・楽団HP[紫章会]当該箇所

 

第2問

(紫章会)返信期日内に「委員意見」の到着が確認できない委員に対し、幹事が催促や締め切り等の判断・対応を行う。[正答率40.0%]

×

 意見未提出の委員に対して、催促や受付締め切り等の判断を行うのはムラサキサポーツです。参照/「うんてんしゅさん」4・5頁

 

第3問

紫章会幹事が作成(送付)した「総括提言書」に対して、運営陣は「運営陣回答」を作成して楽団に公表する。[正答率100.0%]

○

 幹事作成の「総括提言書」に対する運営陣による「運営陣回答」作成は、運営陣の活動事後作業で重要な作業のひとつであり、活動本番後30日以内での作成完了を目指します。原則、「運営陣回答」は 次回活動で楽団に公表されます。参照/紫章会関係書面、「うんてんしゅさん」4・5頁、楽団HP[紫章会]等

 

第4問

「飛び入り(飛び込み)」参加とは、緊急履修登録を伴う活動参加のことである。[正答率100.0%]

○

 楽団の活動参加には、必ず参加意思表明=履修登録「エントリー」が必要です。「エントリー」無しでの活動参加は、当人の活動履歴が残らないだけでなく、活動準備を行う運営陣・事務・そして多くの楽団員に迷惑をかけることになります。本番直近の参加意思は「緊急履修登録」を必要とし、通常のエントリーとは異なります。手続きは楽団ホームページ「学生便覧」の「直前の飛び入り参加希望」の通りです。参照/楽団HP当該箇所

 

第5問

その参加を希望する楽団員(入学希望者含む)本人が 「参加意思」を楽団アドレスへ送信することで、当該活動(本番に)参加可能になる。[正答率60.0%]

×

 まず、「緊急履修登録」はその手続きを行うことによって必ず参加が認められる性格のものではありません。活動の種類や規模・準備進捗状況、および当該楽団員の状況や外部との関係等により、総合的に運営・事務でその参加可否が判断されます。また、緊急履修登録で求められている「参加意思」の送信は、『楽団アドレス』および『運営陣または事務個人端末(1箇所)』の計2箇所に送信する必要があります(ちなみに、この手続きに「新入生」=入学希望者を含むか否かは特に設定されていません)。 参照/楽団HP「学生便覧」の「直前の飛び入り参加希望」、091103事務発通達「楽団アドレスについて」

 

第6問

「飛び入り」参加可否の判断ポイントとしては、運営・事務の準備進捗状況だけでなく、当該楽団員以外の楽団員の感情・感覚(“本番までコツコツ練習に参加してきた楽団員”から見た“ほぼ本番のみ参加の楽団員”の関係)にも配慮する必要がある。[正答率80.0%]

○

 これは通達等に明記されているものではありませんが、運営陣の感覚と意識確認として設問しました。過去紫章会(実施前楽団員口頭意見含む)で、「(個人の状況や都合はちがうことは認識していることを前提として)自分の時間を割いて何回も練習に参加している人と、ほぼ本番だけ参加する人がいて、不公平に感じる」旨の意見(感覚)がありました(当時の運営陣はこの意見についてどう取り扱ったかは不明ですが、楽団としてはこの意見を重視している立場です)。『参加者の増加(→演奏の規模・質の向上)』と『個々人の感情・感覚』のバランスを、楽団運営陣としていかに調整するか、適宜適切な対応が求められています。参考/メール120204の02003宛項目に関係する記載あり

 

第7問

快適活動単位は、次回活動参加時に前回の快適活動が認定される。[正答率100.0%]

○

 快適活動または不快適活動の判断対象は当該活動(事前・事後含む)ですが、その認定は次回の活動参加時です。快適活動を認定する快適学生シールの日付は、次回活動参加日(本番日)の日付になっています。参照/過去通達[快適学生認定基準]事務発090530等

 

第8問

不快適活動1回につき、その楽団員が保有する累積活動単位が5単位消滅する(2回連続不快適活動の場合は、保有快適単位が全滅する)。[正答率80.0%] ※「正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい」の設定であるため、「○」および「×」のいずれも記載(解答)されていないものは解答放棄とみなし、誤答(無得点)として扱いました。

×○

 不快適活動1回につき5単位消滅するのば累積「快適(活動)単位」です。但し、第7問で「快適活動単位」(=「快適単位」)と記載しており、それを踏まえ設問に錯誤を招く表記があった虞があるため、「×」「○」どちらかをつけてあればともに正答として扱います。参照/過去通達[快適学生認定基準]事務発090530等

 

第9問

快適学生認定制度には、「あたりまえのことができない楽団員」を「あたりまえのことができる楽団員」にする、または、「あたりまえのことができない楽団員」を楽団から排除する目的がある。[正答率60.0%]

×

 楽団は「全楽団員の共存」を目的にしています。「あたりまえのことができない楽団員」が存在していることは残念なことですが、それらの楽団員の存在に楽団が陥らない・翻弄させられないためにあるのが「快適学生認定制度」をはじめとする各種基準です。あたりまえのことができる楽団員の中で、あたりまえのことができない楽団員が肩身の狭い思いをすることはあるかも知れませんが、楽団から排除する目的はありません。参照/「うんてんしゅさん」8頁

 

第10問

立替金を受領した事を確認する受領報告メールは、当該期の締め日(至3月31日)までに送信する。[正答率60.0%]

×

 立替金の受領報告メールは、その受取から7日後までに送信する必要があります。参照/「うんてんしゅさん」4・5頁、立替金同封の送信手順広報 等

  

  

   うち検2級 第1回 �ぁ隆霑単娠帖蓮�試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年5月9日(水) ●解答受付締切 5月19日(土) ●受験者 6名(運営陣人員) ●平均正答率 61.7%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

「うんてんしゅさん」は運営陣と事務における役割分担であり、運営陣はその実質的な作業等を行い、事務はその工程の進捗状況や完了済・不備の有無等を確認する。[正答率16.7%]

×

 「うんてんしゅさん」の目的は、運営陣で実質的な作業を行い、また運営陣でその作業確認・諸案件落着ができるようになることです。「うんてんしゅさん」においては、運用と都度確認は担当者および運営陣全体で行われ、その完結を楽団長の「全工程完了宣言」で確認する仕組みになっています。従って、そのような(中間的・最終的な事務による確認)構図を示していません。事務から確認を行うのは、うんてんしゅさん手順(ベープ30およびアース30)全体の適正運用および事務管理に係る項目(学籍・単位数・快適単位履歴等=後の確認になると運営‐事務で齟齬の発生が懸念される項目のみ)です。参照/「うんてんしゅさん」

 

第2問

第12期(2012年度)は、役夏選挙が行われない。[正答率50.0%]

○

 役夏選挙(三役改選)が行われるのは、奇数西暦年です。2012年は偶数西暦年なので、役夏選挙は行われず側夏(四側人事)が行われます。参照/「やくそくの約束」4頁他

 

第3問

役夏選挙に立候補できるのは在籍生に限るが、投票人になる資格を有すのは学籍所有者(在籍生および録籍生)である。[正答率33.3%]

×

 役夏選挙に関する被選挙人・選挙人(選挙投票人)有資格者は、ともに在籍生(基準日までの当該期活動楽団員および前年期活動楽団員)です。参照/役夏選挙関係書面、楽団HP ガンガンゼミ[役夏選挙]等

 

第4問

うちの大学賞の表彰には、「選考人」による「推薦人」10名の確保が必要である。[正答率50.0%]

×

 「うちの大学賞表彰規程」の対象者選考(第4項)には、『「選考人」は、対象者と選考理由を開示するとともに「推薦人」15人を集める。』と設定されています。/楽団HP[うちの大学賞]

 

第5問

「にんじむ」は楽団事務の「任意協力」の立場を運営陣・楽団内に示し、「やってもらうことがあたりまえ」の意識脱却を目指している。[正答率83.3%]

○

 11年5月5日発生の「0505おせち騒動」に起因し、「やってもらうことがあたりまえ」の意識・対応が散見される運営陣に対する不信感から 楽団事務は「任意協力」の立場を明確に示しました。参照/過去通達[にんじむACTION 広報]事務発110508等

 

第6問

楽団長の役類特別金(やくると金)は、1日につき10円で設定されている。[正答率50.0%]

○

 楽団長の役類特別金(やくると金=びふぃずず金×1日)は、10円です。参照/過去通達[やくそくの約束]27頁

 

第7問

毎期2月中、会計担当者が楽団活動資金状態を検査する日を「期役選日」という。[正答率66.7%]

×

 「さいしょくけん日(採算測定検査日)」が正しい。「期役選日」は、旧三役退任・新三役就任(留任含む)の基準日で、毎期9月中に設定されています。参照/過去通達[やくそくの約束]30頁

 

第8問

「あんこんたん」はアンサンブルコンテストにおいて、出演者と運営陣の二者でこの分野(楽団のアンコン関係)を育成することを目的にしている。[正答率100.0%] ※「正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい」の設定であるため、「○」および「×」のいずれか記載(解答)されているものは正答として扱いました。

×○

 「あんこんたん構築資料」の2ページには、出演者(出場者)・運営事務・楽団員の三位一体(三者)の団結を強みにアンコン関係の実績・育成を目指す旨を示しています。しかし、実質的な関係者は出演者と運営陣(楽団員の対応・立場は特に明記していない)であるため、現時点の育成の主導者は二者になります。参照/「あんこんたん構築資料」

 

第9問

運営陣多数決「ウンタス」の提起者は、その内容を具体的にまとめてからウンタスにかける必要がある。[正答率100.0%]

○

 ウンタスは運営陣内の多数決により一定の結論を出すという形式を採用していますが、ウンタスでの決定(可否)を基にしてから案の策定に着手する性格のものではありません。提案者はある程度起案の内容を具体的にし、運営陣人員にその精査・審査を提起して運営陣の結論として出すものです。具体案(内容)無しにウンタスを発動させることは、運営陣内の混乱が生じる蓋然性が高くなり、極力回避させるべきことです。参照/[やくそくの約束](=メン出るの法則)3頁参照

 

第10問

運営陣多数決「ウンタス」の決定は絶対であり、全楽団員はこの決定に拘束される。[正答率66.7%]

×

 � 屮Ε鵐織后廚罰效聴�の関係において。楽団は法人等(労働力に対する賃金の支払い=労使関係)の形態ではないので、楽団の基礎は運営陣−楽団員の良識と協力で構築されています。よって、楽団の活動・運用に関する基準等も、楽団員が必ず従うもの=「拘束」としての設定ではなく、「協力」という方針を採用しています。また、その非協力によって自身の立場が悪くなることは「拘束」からの罰則ではなく、楽団内の相互「協力」関係における自身の非協力に起因する自己に帰する「結果」です。

 �◆屮Ε鵐織后廚髪娠朕�(広義に楽団員)の関係において。「やくそくの約束」(=メン出るの法則)3ページには、「すべての最終決定は三役に一任されていますので、必ずしもウンタス結果に拘束されるべきものではありませんが、一定の判断材料として運営陣の過半数の同一意見があることが望ましいと言えます」と記載されています。要するに、ウンタスの決定結果に拘らず、三役(最終個体としては楽団長とすることが相当)の楽団意思による判断と運営を保障しています。しかしながら、運営陣は楽団員集団の縮図であることから、ウンタスによる運営陣内の意見が集約されていない状態でそのウンタス決定項目の実行は 運営陣はもとより楽団員からの賛同・協力を得ることが難しいことを示します。→慣例的確認手順 参照/[やくそくの約束](=メン出るの法則)3頁

  

  

   うち検2級 第1回 �ァ遼椹邯魁蓮�試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年6月18日(月) ●解答受付締切 6月28日(木) ●受験者 5名(運営陣人員) ※棄権(解答着信無し)者 1名

 ●平均正答率 78.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

楽団エンブレム「校章」の緑色は、新緑の若葉をイメージしている。[正答率60.0%]

×

 これはもっともらしい設定文ですが、楽団エンブレム(校章)について、講義ノートや楽団紹介書面では「緑色は初夏の越後平野に広がる若い稲を表現し…」と定義・広報されています。参照/楽団HP[大学案内]、講義ノート 他

 

第2問

楽団アドレス(Eメールアドレス)は「uchinodaigaku@yahoo.co.jp」である。[正答率100.0%]

○

 既知・周知の通り、楽団アドレスは 「uchinodaigaku@yahoo.co.jp」 であり、各種連絡や履歴残置等に広く利用されています。参照/関係全書面

 

第3問

運営陣人員は個人間でも連絡を取り合える関係にあるので、エントリー(活動参加意思表明)を行う必要は無い。[正答率100.0%]

×

 一般楽団員でも運営陣人員でも、活動に参加する場合は必ずエントリーの手続きが必要です。これは、登録漏れを防ぐ目的からも、また当該者の参加意思を明確にさせるためにも、一般・運営区別無く参加希望者全てに要求される必須事項です。参照/091103事務発通達「楽団アドレスについて」、楽団HP[学生便覧]等

 

第4問

貸与されたハッピは、設定された期日内に発送または直接手渡しで返却先へ返却する。[正答率100.0%]

○

 借りたものは期日内に返す、あたりまえのことです。何らかの事情で期日内に返却できない場合、返せない理由といつまでに返却するかを連絡する、これもまたあたりまえのことです。参照/楽団HP[学生便覧]内[ハッピ返却]、[ハッピ管理運用基準]事務発100530 等

 

第5問

四側要員が離任意思を示した場合、三役からの「委任解除」の手続きによって四側を離任する。[正答率60.0%]

×

 三役の意思で当該四側楽団員を四側要員から外したい場合は、この通りに三役発の「委任解除」の手続きを行いますが、四側自身が離任意思を示した場合は「途中離任」の設定により自ら「側活」を行い、後任の人員を補充(内定)させなければ離任はできません。過去実際に四側要員が「運営をやる気が無くなった」と公言(=離任意思の表示)したにも関わらず、自身の進退(「途中離任意思表明」)については明言せず不明確な立場をとり続けた為、他の運営陣を巻き込んで三役が設問にある手続きを執らざるを得ない事態が起きました。(当該事案は、結果的に三役3名の総意により「対象四側要員は不適任」と判断し『委任解除』を行ったものであるので、「やくそくの約束」との整合性は保全されています) 参照/[やくそくの約束]17頁「途中離任」

 

第6問

.「黄バッジ」は、4単位満了(至8単位未満)の楽団員に適用(出庫)されるバッジである。[正答率100.0%]

○

 単位バッジ昇格基準では、黄章(黄バッジ)は4単位満了(至8単位未満)に適用されることが設定されています。楽団HP[単位バッジ]および[学生便覧]内[バッジ受領・返却]、過去通達[活動メンバー表]“単位バッジ昇格者”、[バッジ制度が変わります。]事務(楽団)発080224等参照

 

第7問

役夏選挙の信任投票において、投票総数30、[内訳]信任票14、不信任票10、白票4、判別不能票2、この選挙結果は「当選(信任)」である。[正答率80.0%]

×

 単独立候補者選挙による信任投票で、投票(選挙)結果が当選(信任)の基準要点となるのは、「投票総数に対しての過半数の信任票があること」です。この設問の選挙開票結果を逆から整理すると、

  [有効票「24」(信任票14+不信任票10)]+[無効票「6」(白票4+判別不能票2)]=[投票総数「30」]  です。

 よって、「投票総数の過半数の信任票があること」が当選(信任)の条件なので、

  ([投票総数30]÷2)+1=16  投票総数に対しての過半数は「16以上」=当選のために必要な最少信任票数【条件数】は「16」(以上)となります。従ってこの場合は信任票が14票なので、【条件数】の「16」には満たない為、当選(信任)には至りません。しかし、信任票の14票が有効票数(信任票14+不信任票10)=「24」の過半数を有していることが一定の評価対象として、現楽団長の判断により選挙結果(当落)が決定します。参照/楽団HP[役夏要項/報告] 文中「役夏選挙」→(ガンガンゼミ連結)→「役夏選挙導入に伴う役夏選挙運用基準案」

 

第8問

紫章会の「委員意見」は、匿名性の保持を前提としている。[正答率100.0%]

○

 第1回紫章会から一貫して「委員意見」の匿名性を保証し、紙ベースからEメール使用に転換したモバイル紫章会になっても、この原則は楽団アドレスを使用しない第三アドレス(iidashippeiinkai〜)での意見受付により保たれています。また、幹事や運営陣から個別に委員意見の開示を求められた場合においても、モバイル紫章会管理サイドは当該意見者が特定されないように氏名や関係部分を加工して提供しています。参照/紫章会関係書面

 

第9問

2012年6月18日現在、最終活動履歴が2011年2月5日の楽団員は「録籍生」である。[正答率60.0%]

○

 「在籍生」とは、当該期かその直近の前年期(前年度)の活動に参加した楽団員のことで、「録籍生」とはそれ(「在籍生」の要件)に該当しない学籍番号所有者=楽団員のこと言います。「在籍生」と「録籍生」の判断は、その基準日(今日)が第何期か、そして当該日(最終活動日)が第何期かによって確認します(1期は4月1日から翌年3月31日まで)。設問にある基準日の2012年6月18日は「第12期(2012年度)」であり、当該日の2011年2月5日は「第10期(2010年度)」であるため、直近関係の期(年度)では無いので「録籍生」となります。楽団HP[ガンガンゼミ]→「役夏選挙導入に伴う役夏選挙運用基準案」にある定義図を参考にして下さい。

 

第10問

「ウンタス」で期日内に返信が無い人員の意思(回答)は「みなし賛成」により「賛成の意思」として扱われるが、運営陣人員の過半数の返信回答が無い場合は、当該ウンタス(提案)自体が消滅する。[正答率20.0%]

×

 正しくは「運営陣人員の『半数以上』の返信回答が無い場合、当該ウンタス(提案)自体が消滅する。」です。現在のように運営陣人員が6名の場合は、○「半数以上」は3名含む3名以上(×「過半数」は3名を含まない4名以上)であり、過去(運営陣6名時)のウンタス事例からも、3名の未返信でもそのウンタスは消滅せず有効として扱われています。ここからは蛇足になりますが、これ(半数以上条件)は運営陣人員充足状態=7名体制を前提として設定したものであり、運営陣6名体制の場合は、

 例1 返信者3名[内訳 賛成1、反対2] 未返信者3名[→(みなし賛成)3] ⇒結果、賛成4 反対2 ※実賛成者はわずか1名でありながら賛成多数で「採用」へ。 

 例2 返信者3名[内訳 反対3(賛成0)] 未返信者3名[→(みなし賛成)3] ⇒結果、賛成3 反対3 ※実反対者「3」と実賛成者がいない"みなし賛成”「3」で反対賛成同数、だれも実際の賛成意思を示していなくても両意思が理論数値上で拮抗してしまう結果になります。

 ウンタスの決定結果に拘らず、最終判断は三役(最終個体としては楽団長)によるとしていますが、「みなし賛成」設定との関係を含めてこの結論の出力形態には排除不可能な若干の懸念部分が存在する為、楽団運営陣は運営陣「7」名(3役席および4要員充足)体制で「半数以上」=「4」の状態が健全であると言えます。参照/[やくそくの約束](=メン出るの法則)3頁

  

   

   第1回 うち検2級  試験結果

 ●合格者 2名(合格率33.3%) ●平均点 71.7点

受験番号

個人(本人)識別コード

��

��

��

��

��

得点

合否結果

備考

2-1-01

20120628174857 ■□■□■□■□□□

20

20

14

16

18

88

合格

 

2-1-02

20120628211236 ■□■□■□■□□□

18

20

20

16

18

92

合格

 

2-1-03

20120627092522 □□■□□□■□■■

16

8

14

10

14

62

 

�↓い�14点未満・総得点70点未満

2-1-04

20120628204138 ■□■□■□□□□□

18

20

16

10

16

80

 

�い粘霆狹�(14点)未満 

2-1-05

20120628011201 □□■□□□■□■□

16

16

(0)

14

12

58

 

 ���イ�14点未満・総得点70点未満

2-1-06

-------------- ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

14

18

10

8

(0)

50

 

 ���きイ�14点未満・総得点70点未満 

(全体)

(平均点)

17.0

17.0

12.3

12.3

13.0

71.7

合格率33.3%

 

  ※受験番号は、試験��(基礎一般)の解答返信受付順

  ※個人(本人)識別コードは、試験��(本試験)解答返信日時(年月日時分秒)及び解答内容(□は○解答、■は×解答)

  ※得点結果の赤文字は、合格不適合要因(不合格基準=「足切り」…各試験で14点未満、総得点70点未満)  ※括弧付き「0」は無解答(解答送信無)

 

 

うち検2級 第2回 � 隆霑丹貳漫蓮�試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年6月29日(金) ●解答受付締切 7月9日(月) ●受験者 5名(運営陣人員) ※棄権(解答着信無し)者 1名

 ●平均正答率 82.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

「校章」のデザインは、ドイツ語(文字)の「ユーウムラウト」に起源し、「“U”chidai が文化を“生む”」の意が込められている。[正答率80.0%]

×

  Ü 一見、「校章」はユーウムラウトに類似していますがその関連性は全くありません。楽団HP「大学案内」には校章について、「緑色を基調に、ふたつの i を基本として笑顔をデザインした。緑色は初夏の越後平野に広がる若い稲を表現し、「i」には I(私)、愛、逢い、藍(西高カラー)など様々な意味を込めている。 また、 i と i をつなげて U を形成し、個々のつながりを構造し、You(あなた)、友、遊、結 などを表す。」と表記・広報しています。

 

第2問

楽団キャラクターのテンプランが持っている楽器は、トランペットである。[正答率80.0%]

×

 正しくはアルトサックス。楽器ではありませんが、左手には天ぷらを持っています。楽団HP[メインページ]テンプランキャラクター参照

 

第3問

楽団の情報公開の目的から、楽団アドレス(メール)のパスワードは一般楽団員へ積極的に開示するべきである。[正答率100.0%]

×

 機密性と乱用・悪用防止の目的から、楽団アドレスのパスワードは原則として運営陣及び事務のみが共有し、事情等により一般楽団員へパスワードを開示する際は、開示者と開示対象者を履歴に残すルール化が整備されています。尚、楽団員以外へは、パスワードを開示してはいけません。関係楽団メール参照

 

第4問

「履歴残置」とは、当事者間での認識や意思の齟齬(食い違い)を防止する目的がある。[正答率100.0%]

○

 伝達内容等を文字に残し、時間履歴を残すことで「言った・言わない」等の混乱や誤解を極力回避しています。参考/通達[楽団アドレスについて]事務発091103

 

第5問

2012年6月29日に入学した楽団員の学籍番号の頭2桁は、「12」である。[正答率100.0%]

○

 学籍番号の頭2桁は「期(年度)」です。参考/過去通達類[メンバー表]の新入学生の学籍番号

 

第6問

2011年8月20日に楽団が行った「10周年宣言文」には、「いつまでも 笑顔の曲を奏でます。」の一文が明記されている。[正答率60.0%]

×

 正しくは「(中略)いつまでも 笑顔の花を咲かせます」。参考/楽団HP[メインページ]、110820配布「学生証」裏面

 

第7問

「きみとうちのそら」の歌詞で、企業戦士(ビジネスマン)が忘れた物はカギ(鍵)である。[正答率100.0%]

×

 「傘(カサ)」が正しい。参考/楽団HP[研究論文]→「きみとうちのそら」

 

第8問

楽団会計は3月31日を決算日(締め日)としている。[正答率80.0%]

○

 期毎の会計はその対象を4月1日から翌年3月31日(締め)としています。参照/「収支報告書」

 

第9問

現楽団長は、「第4代楽団長」である。[正答率80.0%]

×

 初代楽団長は02003、第2代楽団長は02001、現楽団長は第3代楽団長です。楽団HP[学校沿革]参照

 

第10問

「立替金請求」は演奏活動に関係する出費のみを対象としているので、活動に直接関係のない運営陣会議に出席するための移動交通費や燃費は楽団に請求できない。[正答率40.0%]

×

 全文誤り。立替金請求の請求要件は特に定義されていませんので、活動はもとより楽団に関係する支出でも関係の無い支出でも楽団に請求することができます。但し、請求範囲の判断は請求者本人の良識に委ねられており、当該支出について楽団員から説明を求められた際には、その正当性を証明(説明)するのは請求(受領)者本人です(会計者は立替金の正当性や妥当性の如何に関わらず、その請求の通りに楽団資金から支出だけを行う実務者の立場です)。(使うか否かに関わらず)ティンパニを購入したのであれば、その立替金は楽団へ請求することができます。参照/[楽団活動収支報告書]、過去通達[楽団会計変更]楽団事務発100911 他

 

  

うち検2級 第2回 �◆隆霑坦萋�1] 試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年7月16日(月) ●解答受付締切 7月26日(木) ●受験者 2名(運営陣人員) ※棄権(解答着信無し)者 4名

 ●平均正答率 70.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

エントリー(履修登録)を行うEメール宛先は「iidashippeiinkai@yahoo.co.jp」である。[正答率100.0%]

×

 エントリー受付アドレスは、 uchinodaigaku@yahoo.co.jp です。参照/楽団HP[学生便覧]内[参加登録]

 

第2問

エントリー(履修登録)の目的は、参加者登録漏れ防止だけではなく、活動における個人の集合体「楽団」を形成する上で大切な第一歩である。[正答率100.0%]

○

 エントリーの最大目的は 参加登録漏れの防止ですが、楽団に参加する意思および集団での活動意識を確認する楽団員の第一工程です。また、過去(2010年9月以降)に このエントリーの徹底を楽団内に求めたところ、不快活動が激減した効果作用がありました。参照/楽団HP[学生便覧]内[参加登録]

 

第3問

貸与されたハッピを持ち帰らない楽団員はハッピ警告基準に該当し、イエローカード受取対象になる。[正答率100.0%]

○

 適時・適正にハッピを返却しない楽団員は、ハッピ警告基準に該当し、イエローカードの受取対象になります。参照/楽団HP[学生便覧]内[参加登録]、[ハッピ管理運用基準]事務発100530 等

 

第4問

楽団員がハッピを返却発送した際、その「発送伝票(控え)」は発送証明と物件追跡等のために1年間保存する。[正答率100.0%]

×

 正しくは「1ヶ月保存」。発送証明および万が一 発送物件が不明になった場合の追跡番号が記載されています。参照/楽団HP[学生便覧]内[参加登録]

 

第5問

「ハッピターン」=ハッピの出庫番号表は、ハッピ準備者(ハッピ当番)が作成・記載し、活動後に返却受付者へ引き渡す。[正答率100.0%]

○

 正しい。ハッピ準備者は、ハッピ出庫番号を正確に記載し、返却受付者に引き継ぎます。「うんてんしゅさん」ハッピ項目参照

 

第6問

バッジを紛失したが学籍リボンが残っている場合は、「破損」の扱いとなる。[正答率50.0%]

○

 学籍リボン附帯の目的は、バッジの紛失防止(出庫者特定)および虚偽申告防止です。バッジを衣類等に装着中、何らかの原因でバッジ脱落し行方がわからなくなった場合でも衣服との装着部分(安全ピン)は残ります。学籍リボンの装着位置は安全ピンですので、この場合は安全ピンと学籍リボンは残り、「破損」(による紛失)が確認されます。 参考/過去通達[バッジ制度が変わります。]事務(楽団)発080224

 

第7問

バッジの「預託」とは、楽団員が個人でバッジを管理(保管)することをいう。[正答率100.0%]

×

 「預託」とは、個人貸与バッジを楽団に預けることです。参考/楽団HP[学生便覧]→「バッジ受領・返却」  過去通達[バッジ制度が変わります。]事務(楽団)発080224

 

第8問

学籍リボンを無くした場合は、不快適活動にならない。[正答率50.0%]

○

 第6問の通り、学籍リボンは単位バッジの附帯物です。学籍リボンについて、再交付等の設定はありますが、紛失に伴う不快適活動の規定等はありません。参考/楽団HP[学生便覧]→「快適履歴反映・認定」  過去通達[バッジ制度が変わります。]事務(楽団)発080224

 

第9問

活動単位は、次回活動参加時に認定される。[正答率0.0%]

×

 快適(活動)単位は次回活動参加時に認定されますが、活動単位は、活動終了後に認定されます。但し、金・銀バッジを除くバッジの昇格は、次回活動参加時です。参照/過去メンバー表

 

第10問

楽団員個別の活動単位数(認定状況等)は、楽団事務によって統一管理されている。[正答率0.0%]

×

 活動単位数等の楽団員個別の履歴は、11年9月から楽団事務と運営陣で二元管理されており、活動準備時と活動事後に双方(事務管理・運営管理)の各管理情報に差異等が発生していないか付き合わせ・確認作業を経て保存・管理されています。参照/「うんてんしゅさん」

 

  

うち検2級 第2回 ��[基礎活動2] 試験問題・解答と解説

 ●試験問題配信 2012年8月16日(木) ●解答受付締切 8月26日(日) ●受験者 2名(運営陣人員) ※棄権(解答着信無し)者 4名

 ●平均正答率 70.0%

 以下の楽団うちの大学に関する10問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

 

第1問

紫章会の機能には、事後検証、総長調査、定例開催の3種があるが、現在まで「総長調査」は一度も行われたことが無い。[正答率50.0%]

×

 紫章会の機能は、事後検証、総長調査、定例開催の3種で正しい。2010年には役類特別金に関する総長調査が行われました。一方で、定例開催は一度も行われたことがありません。参照/楽団HP[学校沿革]

 

第2問

(活動単位)28単位取得済の楽団員は、紫章会常任委員である。[正答率100.0%]

×

 常任委員は32単位(紫章)以上の取得楽団員。但し、当該科目で32単位を満了する楽団員は除きます。参照/楽団HP[紫章会]

 

第3問

紫章会事務「ムラサキサポーツ」は、運営陣人員の中から選出される。[正答率100.0%]

○

 正しい。ムラサキサポーツは幹事と委員に対して適時連絡を取り、紫章会工程の適切な運用・完了への進行状況を管理します。参照/過去通達[モバイル紫章会・改]事務発120225

 

第4問

紫章会常任委員が2回連続で委員意見を提出(送信)しない場合、当該委員は不快適活動になる。[正答率50.0%]

×

 過去直近の意見提出状況が芳しくない常任委員は、非常任委員として委員機能を一時的に停止する場合があります。楽団活動の快適活動認定制度管轄では無いので、未提出が続いた場合にあっても不快適活動にはなりません。参照/楽団HP[紫章会]

 

第5問

快適単位は、次回活動参加時に前回の快適活動が認定される。[正答率50.0%]

○

 快適認定は当該活動の前・中・後の一通りの動態や対応が対象であり、その後に快適活動該当の適否が判断され、次回活動参加時に前回の快適活動が認定(不快適活動の処置を)されます。快適シールの日付は、次回活動参加時(当日)の日付になっています。参照/過去通達[快適学生認定基準]事務発090530等

 

第6問

外快生は、その処置から2年経過または自力回復措置を行うことにより、外快生処置を解かれる。[正答率100.0%]

○

 正しい。外快生処置は消極的なことではありますが、それをきっかけに楽団にひとつ積極的なことを行う仕組みが自力回復措置です。外快生・不快適活動生に対し、自力回復措置を勧める理由は、本人も楽団も負の連鎖に陥らないためです。また、外快生に時限を設けているのは、「やるべきことができない」外快生が増えることに比例して楽団運営・事務への負担も増えてしまい、「外快生=お客様=やるべきことをやらなくてもいい」という誤った感覚を排除することが理由・目的です。参照/過去通達[快適学生認定基準]事務発090530等

 

第7問

快適活動を認定する「快適シール」のキャラクターは、「ハットン」である。[正答率0.0%]

×

 快適シールのキャラクターはウンエージンです。参考/楽団HP メインページ

 

第8問

緊急履修登録は極力早急に行う必要があるので、個人間での直接電話(通話)で行う。[正答率100.0%]

×

 当事者間・運営-事務間の齟齬防止のために、必ず楽団メールにその旨を送信し、第三者からも確認できる状態にする必要があります。HP[学生便覧]→「(直前の飛び入り参加希望)」

 

第9問

立替金の受領報告は、個人端末(携帯電話等)からメールで行う。[正答率50.0%]

○

 代理受領報告・虚偽受領報告を防ぎ対象者本人であることの確認手段の保全として、原則 個人端末からの受領報告を行うことになっています。参照/「うんてんしゅさん」4・5頁、立替金同封の送信手順広報 等

 

第10問

立替金請求による楽団支出(払い出し)の整合性および適否は、会計者が判断・決定する。[正答率100.0%]

×

 会計者は現金の出納を行いますが、その整合性の判断や証明までを行う立場にはありません。大規模な支出(立替金請求)があった場合、会計者から当該支出についての確認・質問はあくまでも楽団員としての任意的な対応として行います。参照/各年「活動収支報告書」

  

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