楽団「現在進行形」情報 15.7.20
掲載(補足)
!長文注意!「やる気」が無くなっても責任は負いません。!長文注意!
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●運営陣体制の崩壊を原点に始まった楽団改造の集大成 2013年「ARTかたづけ(あとかたづけ)」、2014年「もんくいうもん(楽団うちわもめ大学)」、2015年、その集大成となる「楽団うちのめし大学」の夏が到来しました。 かつて備えていた楽団を主体的に運営し未来へ存続させる仕組み「運営陣」と「長期成長戦略」は、楽団の意思決定での撤退・放棄では無く、個人感情のもつれという最も稚拙な理由であっけなく破綻・消滅しました。その結果、「私たち仲良しだから(役員や意思決定、仕組みなんて必要ない)」という新たな魔法の言葉とともに、これらの仕組みを築き運用してきたこと自体が批判の対象になったことは 楽団員のみなさんの記憶に刻まれていることと思います。 時に気分で動き、時に気分で動かない、動くも動かないも決められる立場 またその立場を放棄できる状況にありながら、「動かない」怠惰の結果すら認めず、周囲の状況・個人に対する「苦手」を理由に後付けの言い訳、原因を楽団の仕組みに押し付けての批判、限定的な範囲内での同調による数での正当化主張という愚行の連続技。そして楽団の意思として、何が正しいのか、何が誤りなのか、それすら判断・決められず全ての事象を「仲良し」で押し切るまさに「気分楽団」、これが楽団の成長路線の末路でした。…すっかりそんな「気分屋さん」になった楽団うちの大学がいまも存在する限り、時間軸を用いて恒久的に継続し前進させる画期的な運用形態が「楽団もめし構想」です。
●審判の夏。これまでの正当性を確立する、これからの楽団の方向性を決める絶好の機会 2013年の「ARTかたづけ」については既知の通り、それを起点・付随する活動・事象・結果について、多くのご不満・ご意見が生まれました(活動資金の運用・再分配、第30回紫章会の未決、楽団設定、意匠保全「TQQ」、グッズの拡販と最中局の癒着、ブランドパロディ、通信課程等々…)。 かつて楽団は、楽団員の代表者からなる「引率チーム」やそれを発展させた「運営陣」を有し、また楽団内の意見を集約する「紫章会」によって「仕組み」をもって楽団を方向性を整え、決定して、動かしていました。しかし前述の通り、「現場は仲良しだから」という主張をもってそれらは全否定され、仲良しの、仲良しによる、仲良しのための楽団に一新されました。しかし、残念ながら、この「仲良し」という方向性(意思)は前述した当時の仕組み・時期・手段によって決められた楽団の意思(方針)ではありませんでした。その結果、この楽団の特殊性ゆえに、新(予定含む)旧の楽団員から数々のご意見やご不満、時に「ご文句」を頂戴することとなりました(現場では「仲良し」なので、そのようなことは無いとのことです)。 すでに「運営陣」はありませんので、現在、楽団の意思決定手段はありません。こうした経緯と状況から、当時示された「仲良し」についても、「なぐさみ」「捨て台詞」の域を出ず、それが上記の状態を引き起こしているようです。 そこでチャンスの夏が到来!かつて楽団に「役夏」「側夏」があったように、楽団うちの大学にとって いつまでも夏は特別な季節。ぜひ、まずはその「仲良し」を楽団の統一決定事項とし、ついでにこの2年間に醸成された数えきれないほどの感情(不満・文句等を含む)を楽団の公式見解としてみてはいかがでしょうか(もちろん、この「もめし構想」の廃止も可能)。2年に一度来る審判の夏。つまりある意味ではけん制作用、そして白黒つける「勝てば官軍」ならぬ、「登録すれば官軍(正当化・方針決定)」です。
●すべては、過去・現在・そして未来へ。「文句を言う方にも、文句を言われる方にもちょうどいい楽団」になるために。 口頭・文書にかかわらず、これまでいただいたご意見を「めし」で楽団に登録していただき、楽団で受理することで決定事項となります。それ以外の登録(「めし」)されない過去のご意見等は、一過性の感覚または文句として一括処理、一掃、消滅させてしまおうという画期的な仕組みです。 過去にお寄せいただいた、また現場で醸成されたどんなご意見・ご文句(=言葉)でも、「めし」としてこの期間に登録いただければ楽団の決定事項として正当化・導入されます(但し、個々の利害等が発生する事項については、都度調整を行います)。それと同時に、めし夏期間後は これまでの楽団特有の常套手段=魔法の言葉である「○○させてくれない」「勝手に△△された」は使えなくなりますので、登録忘れにご注意ください。平たく言えば、前述の後付け言い訳や感情論・結果転嫁術は活動現場限定での共通認識としてのみ通用し、楽団うちの大学の意思・状態では無くなるということです。 もちろん、「楽団はすでに遠い存在なので、関係ない」「現場は支障なく活動を続けてるから、何ら問題ない」「みんな仲良しだし」等であれば、無視していただいて結構です。9月になれば、楽団に向けていただいたお言葉のすべてが仕分けされています。
それでは具体的に、かつて楽団(現場)に蔓延したとされる受け身に特化した魔法の言葉=「○○させてくれない」「勝手に△△された」を使って説明します。 (「めし」登録あり) ●「○○させてくれない」 → (「○○する」で登録あり) → 9月以降、○○できるようになります。 ●「勝手に△△された」 → (「△△やめろ」で登録あり) → 9月以降、△△させないようになります。
(「めし」登録なし) ●「○○させてくれない」 → (登録なし) → 「○○させてくれない」は、その時その場だけの文句でした。 ●「勝手に△△された」 → (登録なし) → 「勝手に△△された」は、その時その場だけの文句でした。
このように、いままでの楽団に対する「お言葉」を、楽団づくりに取り入れる、または楽団から排除(消滅)させる、そんな画期的な取り組みです。あなたが行う、楽団への審判の夏が「めし夏」なのです。
重要なことなのでもう一度記述します。今後ご認識いただきたいこととして、 � 愕效聴�であれば、自らの意見で楽団の方向を決めて自由に動かせる』こと、 �◆惴朕祐屐Τ萋宛従貪�で留まったままの楽団へのご意見・ご指摘は、何もしなければ最長2年で空論=「文句」として自動処理(本人も文句だったと了承済として扱う)される』こと、 ��『その意思があり対抗措置が無ければ正式に楽団から独立・解体もできる、いままでのように「〜させてくれない」は通用しない』こと。 楽団はこの3点の仕組みを整えていることだけは、ここでご確認いただきますようお願いします。 |