発 表 日

発 表 者

論 文 名

 2011.5.28

02003 01018 (連名)

 「役夏選挙導入に伴う役夏選挙運用基準案」

 

 

 2011年5月24日、楽団運営陣は「役夏選挙案(2009年8月 起案)」の導入を決めました。

 

役夏選挙案ウンタス結果

        [導入について]  賛成6名  反対1名      ※賛成者のうち、期限内返信無し2名 【→みなし賛成原則により「賛成」扱い】

 

導入された「役夏選挙」の概要は以下の通りです。

 

 「役夏選挙概要基準」 (2009年8月 初代楽団長の要請による、ウソウケン立案)

 ※「役夏選挙案2009」は、その導入を以って「役夏選挙概要基準」に名称を変更しました(内容は同一です)。

    但し、修正意見があった指摘箇所は、緑字体で示しています。(当該箇所については、後日審議予定)

 

公示期間 6月 1日〜10日  次期役席について立候補者受付期間

構成期間 6月11日〜20日  投票希望者を受付 投票人を決定

投票期間 6月21日〜30日  投票用紙の発送 返送受付

開票期間 7月 1日〜10日  返送された投票用紙を開票・集計

公表期間 7月11日〜20日  開票結果の通知 楽団内広報

役活期間  ※選挙で内定しない役席が対象  公表日後〜8月31日  現役者の進退意思表明は7月31日まで

期役選日 9月中  現三役退任・新三役就任 (期役選日1日分の役特金受取対象者は「現三役」)

 

 

選挙の有効条件および当選(内定)条件

 

 ●複数立候補者(選出投票)の場合

   投票総数のうち、過半数の有効票があることで選挙が成立。

     (有効票数が投票総数の過半数に達しない場合は、立候補者の得票状況に関係無く選挙自体が不成立)

   上記条件で選挙成立確認の下、最高得票者が内定。

    立候補者の得票が同数の場合は、じゃんけん等の単純方法で決定。[審議中項目� �

 

 ●単独立候補者(信任投票)の場合

   投票総数に対して、過半数の信任得票で内定する。

但し、信任得票数が投票総数に対して過半数に達しなくても、有効票数の過半数に達している場合は現楽団長の判断により決定する。

  

 

   

  当楽団における選挙関係「選挙権および被選挙権」の定義(設定)

 

うちの大学生[楽団員=学籍番号所有者]

 

 

在籍生

学籍番号所有者のうち、今年期か前年中に活動参加がある楽団員(11年役夏の場合、第10期活動参加者または公示日までの第11期活動参加者)。

↓

 立候補および投票人になる資格有

 

録籍生

学籍番号所有者のうち、今年期か前年中に活動参加がない楽団員(11年役夏の場合、第10期・公示日までの第11期に活動参加がない楽団員)。

↓

 立候補および投票人になる資格無

 

  当楽団における選挙関係「投票」の取り扱い(設定)

 

投票人=投票用紙発送枚数

 

 

総数[投票総数]

 

 

 

投票棄権 

 

(返送なし)

 

 

有効票

指名票 信任票 不信任票

規程上の要件を満たしている票

 

  

無効票

白紙票 判別不明票 他

規程上の要件を満たしていない票

 

 

 

  当楽団における選挙関係「選挙期間中動態」 シミュレーション

公示期間

構成期間

投票期間

開票期間

公表期間

役活期間

期役選日

 6月1日〜10日

立候補受付期間

 6月11日〜20日

投票希望者を受け付け、投票人を決定

 6月21日〜30日

投票用紙発送、返送受付

 7月1日〜10日

返送された投票用紙を開票

 7月11日〜20日

開票結果の通知 楽団内広報

 公表日後〜8月31日

(内定者無し)現役者の進退意思表明は7/31迄

 9月中に設ける

現三役退任・新三役就任

 選挙シミュレーション  (例) 楽団長選挙

 立候補者

 Dさん Eさん Fさん

 在籍生 45名

投票希望者 31名

 投票人 31名

投票30票 返送無1

 D6票/E12票/F9票

白紙・無効3票

 Eさん 楽団長に内定

 →

 Eさん 三役就任

Aさん(現役)三役退任

 立候補者

 Aさん Gさん

 在籍生 45名

投票希望者 33名

 投票人 33名

投票33票 返送無0

 A18票/G12票

白紙・無効3票

 Aさん 楽団長に内定

 →

Aさん(現役)三役留任

 立候補者

 Hさん Jさん

 在籍生 45名

投票希望者 31名

 投票人 31名

投票29票 返送無2

 H3票/J9票

白紙・無効17票

 内定者なし※1

 Aさん(現役)による役活後継指名など。(「役夏」の手続き)

役夏の結果で落着

 立候補者

 Kさん

 在籍生 45名

投票希望者 30名

 投票人 30名

投票28票 返送無2

 信任19票/不信任5票

白紙・無効4票

 Kさん 楽団長に内定

※2

 →

 Kさん 三役就任

Aさん(現役)三役退任

 立候補者

 Lさん

 在籍生 45名

投票希望者 33名

 投票人 33名

投票30票 返送無3

 信任11票/不信任14票

白紙・無効5票

 内定者なし※3

 Aさん(現役)による役活後継指名など。(「役夏」の手続き)

役夏の結果で落着

 立候補者

 Mさん

 在籍生 45名

投票希望者 30名

 投票人 30名

投票28票 返送無2

 信任13票/不信任10票

白紙・無効5票

 内定保留※4

 (→)

現楽団長の判断または役夏の結果で落着

 ※1 有効票[D(3票)とE(9票)の得票計(3票+9票=12票)]が、投票総数(29票)の過半数に満たない為、選挙自体が不成立。

 ※2 投票総数28票÷2=14 K(信任票19票)が投票総数過半数条件の15票以上を得票しているので、Kが内定。

 ※3 投票総数30票÷2=15 L(信任票11票)が投票総数過半数条件の16票以上を得票していないので、Lは内定せず。

 ※4 投票総数28票÷2=14 M(信任票13票)が投票総数過半数条件の15票以上を得票していないが、信任票(13票)が有効票(23票)の過半数を有していることが一定の評価対象として現楽団長の判断によりMの選挙結果は落着(Mの内定 または 内定不成立→現役者による役活へ)

 

 

 

  「役夏選挙運用基準案」 110528ウソウケン起案

   ※110528ウンタス(運営陣多数決)により、本案を導入決定。 名称を「役夏選挙運用基準」とします。

   但し、修正意見があった指摘箇所は、緑字体で示しています。(当該箇所については、後日審議予定)

 

 

 公示 6月 1日〜10日

公示期間(6月1日〜10日)中、楽団は楽団員(在籍生)へ役夏選挙を公示する。 (選挙概要の広報・立候補者の受付)

*1* 選挙対象は「楽団長」「副楽団長」「マネージャー」それぞれ1名ずつの3名。立候補の重複を認めない。

*2* 立候補受付開始日および締切日は、都度定める(概ね、6月1日〜10日の間)。

*3* 公示は楽団長名により、楽団員登録端末および楽団サイト等で行う。

*4* 立候補受付は楽団アドレス uchinodaigaku@yahoo.co.jp とする(原則、個人の登録端末で行う)。

*5* 立候補受付後は「立候補者登録済」の旨を本人へ返信する(楽団事務)。

*6* 選挙候補者名簿は、立候補受付順とする。

*7* 公示期間中に立候補(登録)がある役席を対象に、選挙の実施を決定する。立候補者がいない役席については、現役役席者による役活へ連結(やくそくの約束 6ページ参照)。

 

構成 6月11日〜20日

*1* 選挙に立候補をしていない四側要員(または任意楽団員)により、中立的機関(選挙管理委員会=3名以上で構成)を組織する。委員長は四側名簿順による。[審議中項目�◆�

*2* 構成期間(6月11日〜21日)中、楽団は楽団員(在籍生)へ役夏選挙を広報する。 (投票希望者の受付)

*3* 選挙実施および投票希望者受付広報は選挙管理委員長名により、楽団員登録端末および楽団サイト等で行う。

*4* 投票希望受付は楽団アドレス uchinodaigaku@yahoo.co.jp とし、郵便番号・住所・氏名を記する(原則、個人の登録端末で行う)。

*5* 投票希望者を受け付け、「投票人」を登録。投票人へ、投票人に登録された旨を連絡する(楽団登録の個人端末宛)。

*6* 立候補者は立候補について記した「selection文election文」=「せぶんいれぶん」(250文字以内)を楽団アドレスへ送付する。

*7* 投票用紙の様式は別途定める。 投票人の無記名。全投票用紙とも同一のもの(投票人が特定されない形状)とし、用紙に予め記載されている立候補者名(または当該欄)および信任(当該欄)・不信任(当該欄)に○印をつける形式とする。

 

 投票 6月21日〜30日

*1* 選挙管理委員会は投票人(構成-4 に記された希望住所)へ、投票用紙を一斉発送する。

*2* 発送内容物は、関係書面(「せぶんいれぶん」含む) 投票用紙、封印封筒、返信封筒(切手貼付済)。

*3* 投票は、投票人の投票用紙の発送によって行われる。投票用紙を封印封筒(匿名性保持目的)に入れ、さらに返信封筒で発送する。

*4* 投票締切日は、都度定める(概ね、6月21日〜30日の間)。投票用紙返信は委員長住所。

*5* 投票締切後に到着した投票用紙の取り扱いについては、委員長判断。但し、消印の日付に関わらず開票後に到着したものは、遅返信(開票から除外)扱いとする。

 

開票・確認 7月 1日〜10日

*1* 開票作業(集計含む)は選挙管理委員会人員(最少でも3名)によって行われ、全ての投票用紙を開票する。

*2* 開票基準は、役夏選挙概要基準「選挙の有効条件および当選条件」による。実質的な作業については以下の通り。

1.  必ず1名の作業と2名の立会い計3名により返信封筒と封印封筒を開封し、投票用紙の有効性を確認する(投票人の票特定は禁止)。

2.  分別作業  有効票と無効票(白紙含む)を分け、有効票のうち候補者の氏名(または信任票・不信任票)による分別実施。返信封筒枚数=投票総数 一致を確認する。

3.  一次集計者・二次集計者による2回集計。別紙に定める「開票集計表」に記載。その両者の集計数値の一致を以って開票の最終結果とする。

※この作業中に「不適切分別」(A氏票にB氏票が紛れ込んでいたり信任票に不信任票が混ざっていた場合等)が確認された場合は、項目2に戻って再度分別作業を行う。

※項目3で両者の集計結果が一致しない場合は、再集計実施。一次集計者 二次集計者の順に再度集計し、誤りがあった場合には「開票集計表」を訂正する。再集計でも一致しない場合はその原因を追究し(場合によっては分別作業に戻って実施)、両者の集計数値が一致するまで集計作業を繰り返す。

4.  最終結果が出た後、一次集計者と二次集計者は全投票用紙(無効票・白紙票含む)に押印(または署名)する。

5.  開票集計表および全投票用紙、返信封筒類を楽団事務に送付する(開票日後、3日以内に発送)。

 

*3* 楽団事務は委員会からの送付を受領後、全投票用紙の内容と開票集計表を突き合わせ、一致することを確認する。

※楽団事務による確認作業で全投票用紙と開票集計表に相違が認められるなどの場合、委員長に連絡しその後の対応を調整する。

※委員会と楽団事務で対応が膠着した場合は、その後の取り扱いについてを運営陣に諮り(状況および開票の数的情報も含む)、ウンタスにより当該選挙結果の有効性を確認する。このウンタス結果で「無効」とされた場合は内定者無しとし、当該役席の選出については現役役席者による役活に移行する。

 

公表 7月11日〜20日

*1* 楽団事務は、選挙管理委員長の名で楽団内に選挙結果を公表する。公表対象者は投票人の楽団登録端末および楽団サイト等。

*2* 必要に応じて(努力目標として)、投票用紙返信者(学籍番号)を開示する(「投票数=開票数」の整合性についての楽団員個別確認機能)。

*3* 選挙結果の公表により、選挙管理委員会を解散する。

*4* 楽団員からの選挙結果についての開示請求があった場合、楽団事務が対応する。

*5* 2011年にあっては、選挙動態を検証する「紫章会」(「総長調査」による運営陣内検証)を実施する。

 

総則

*1* 楽団・選挙管理委員会・楽団事務は、選挙の中立性・公平性・透明性の維持・促進に最大限努力する。

*2* 立候補者に不正行為・選挙妨害等が確認された場合の対応は、ウンタスの決議による。

*3* 選挙管理委員会に著しい公平性の欠如や不正行為等が確認された場合の対応は、ウンタスの決議による。

*4* 楽団事務に著しい公平性の欠如や不正行為等が確認された場合の対応は、ウンタスの決議による。

*5* 役夏(選挙期間中)の詳細規程を現状に即す適宜変更については、選挙管理委員長と楽団事務の確認により可能のものとする。但し、当該役夏期の臨時・時限的対応(変更)とし、その有効性や次回選挙への反映についてはウンタスによる確認が必要なものとする。

 

ウンタス[110528ウソウケン立案 選挙運用基準案の導入について]

      ウンタス提起者 02003

      回答対象者 運営陣7名 (三役3名 四側4名)

      回答内容  役夏選挙運用案導入について、「賛成」 または 「反対」  ※修正希望項目についてもあわせて受付

      回答(返信)受付  uchinodaigaku@yahoo.co.jp

      回答期限 5月31日23時59分59秒まで

 

 

役夏選挙運用案ウンタス結果 [110531確認済]

        [導入について]  賛成6名  反対1名    →導入することが決定しました。

 

 

 

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