緑色を基調に、ふたつの i を基本として笑顔をデザインした。

 

 緑色は初夏の越後平野に広がる若い稲を表現し、「i」には I(私)、愛、逢い、藍(西高カラー)など

 様々な意味を込めている。 また、 i と i をつなげて U を形成し、個々のつながりを構造し、

校  章

 You(あなた)、友、遊、結 などを表す。

 

 

    

 『うちの』は、新潟市西部(現西区)に位置する内野町に起源し、「私の」「私のもの」「家」などの

 意味が含まれている。 結成当時のメンバー年齢層が大学生期であり、高度な思想・学識を示し

 「よく遊び、よく学ぶ集団」を目指す姿勢を『大学』に込め、楽団名称を「うちの大学」とした。

 

 

 

  学校法人の「大学」と混同されることが多いため、出演先では『楽団うちの大学』と表記・呼称

 することが多い。 愛称・略称として「うち大(ウチダイ)」の名称で楽団内外から親しまれている。

 基本カラーは、空、海、さわやかさを感じさせる青または水色。

 

 

  

 疾走感のある英文斜字体 『 Brass  and  Percussion 』により、 活動の中心を音楽とする集団

 「楽団」を表現している。

 

 

 越後内野

 楽団の原点・発祥の地を新潟市内野地区と定め、イベント校旗や楽団ハッピ、ユニフォームには

 『越後内野』の名称を入れている。

 

 

 ウチゴン 2006年、うちの大学5周年を記念したPRキャラクター。

 家の形は「うち」、真っすぐに伸びる腕と脚は「大」、5つの辺から成る五角形=ペンタゴンは

 「5周年」を意味し、それぞれを融合させ『うち大5周年(ウチゴン)』をデザインした。

 2007年、楽団専属「うち大PRキャラクター」に就任。

 

 テンプラン 2007年、めざせ楽団10歳キャラクターとして誕生。「10」の表現には漢数字[10]

 およびローマ数字[��]を使用し、 持っているてんぷらは  ten (英数字10) +   plan (企画) を表し、

 うち大10周年推進計画「10プラン」キャラクターを具現化した。当初は「ウッテン」と命名・発表

 されたが、その左手に持っているてんぷらの強烈な印象により、「テンプラン」と呼ばれている。

 

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